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#87 チェーン、スプロケット、歯数 [DUCATI ST4s ABS]

チェーンがかなりくたびれて、動きも不自然、錆びも多いので交換しました。


さて、問題はコレ。これは取り外した廃品のフロントスプロケット
歯数はご覧の通り14T

DSCN0998.jpg


こちらは新品のパッケージ
ラベルを見ればお分かりの通り、歯数は15T

DSCN0999.jpg


私は以前よりDUCATI ST4sの低速トルクの低さに困っている旨を記事にしました。

低速トルクの低さが、一般公道での低速走行時のクラッチワークの回数増加と、適切速度の維持と適切トルクの維持に、半クラッチの多用が必然であると主張していました。

今回チェーンの交換に伴い、フロントスプロケットとリアスプロケットを交換し、フロントスプロケットのみを
14T→15T
に変更しました。

工場出荷時の「純正」が幾つであったと言う話は、諸説あるようなので私は考えないこととしました。

今回の変更で
 低速トルク重視→高速性重視
に変更したことになりますが、目的は違います

目的は、エンジンブレーキの低減です

はっきり感じ取れるほど、エンジンブレーキが弱まりました。
自動車の話で恐縮ですが、MT車→AT車ほどの変化はありませんが、「普通」になった感じがします。

とにかく体が楽です。
走行も安定しました。
私は何かが有ると、無意識にアクセルを戻します。
戻す程度はそれぞれですが、どのように扱っても強いエンジンブレーキが発生します。
それが体への負担になっていました。
コーナーリングの最中のちょっとしたアクセルの戻し・・・・・例えば、バイクの振動に起因する微妙なアクセルの振れも含めて・・・・でも、やはり強いエンジンブレーキが発生します。

正直言ってつらかった。



しかしこの歯数の変更はあくまでトレードオフです。
「彼方立てれば此方が立たぬ」 http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/4722/m0u/ です。

一般公道で3速に上げることはなくなりましたとさ・・・・
要は、回して回して回してナンボのエンジンなのでしょうか?

でも、低速時の走行に関しては
 14Tのころ:1.5速と2.5速が欲しい
 15Tにして:1速か2速のどちらか
という感じで、はっきりした分、ギア選択がはっきりして楽になりました。
シフトチェンジの回数が減ったので、クラッチワークも楽になりました。


・・・・・・・・・難しいね・・・・・・・大型バイクなら当たり前?・・・・・・10年前の設計だからで、いまのキカイならもっと簡単??・・・・・・・・・・・言たかないけどDUCATIだから???

これから雪になるようです。

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Ted

私は
14化を考えてましたが
やめとこかなぁ!
by Ted (2021-04-21 08:19) 

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